こんにちは、営業の堀です。中古マンションを購入する際、物件の状態だけでなく「管理組合の状況」も重要なチェックポイントです。今日は、購入前に確認すべき管理状況についてお伝えします。
なぜ管理状況が重要なのか
「マンションは管理を買え」という言葉があるほど、管理状況は重要です。管理が行き届いていないマンションは、将来的に大規模修繕ができなかったり、資産価値が下がったりするリスクがあります。
確認すべきポイント
1. 修繕積立金の残高
大規模修繕に必要な資金が積み立てられているか。目安は1戸あたり100万円以上。
2. 長期修繕計画
30年程度の長期修繕計画があるか。計画通りに修繕が行われているか。
3. 管理費・修繕積立金の滞納状況
滞納が多いマンションは、管理組合の運営に問題がある可能性。
4. 管理規約
リフォームの制限、ペット飼育の可否など、生活に関わるルールを確認。
重要事項調査報告書とは
管理状況は「重要事項調査報告書」で確認できます。これは管理会社が発行する書類で、修繕積立金の残高、滞納状況、大規模修繕の履歴などが記載されています。
💡 堀のワンポイント
私たちは物件を紹介する前に、必ず重要事項調査報告書を取得して確認しています。「管理状況に問題があるマンションはおすすめしない」というのが、私たちのスタンスです。
まとめ
中古マンションは、物件の状態だけでなく管理状況も重要です。私たちは管理状況も含めて、安心して購入できる物件をご紹介します。

