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裏側 2025.11.09 4分

【管理組合】中古マンション購入前に確認すべき管理状況

堀

営業/施工管理

こんにちは、営業の堀です。中古マンションを購入する際、物件の状態だけでなく「管理組合の状況」も重要なチェックポイントです。今日は、購入前に確認すべき管理状況についてお伝えします。

なぜ管理状況が重要なのか

「マンションは管理を買え」という言葉があるほど、管理状況は重要です。管理が行き届いていないマンションは、将来的に大規模修繕ができなかったり、資産価値が下がったりするリスクがあります。

確認すべきポイント

1. 修繕積立金の残高

大規模修繕に必要な資金が積み立てられているか。目安は1戸あたり100万円以上。

2. 長期修繕計画

30年程度の長期修繕計画があるか。計画通りに修繕が行われているか。

3. 管理費・修繕積立金の滞納状況

滞納が多いマンションは、管理組合の運営に問題がある可能性。

4. 管理規約

リフォームの制限、ペット飼育の可否など、生活に関わるルールを確認。

重要事項調査報告書とは

管理状況は「重要事項調査報告書」で確認できます。これは管理会社が発行する書類で、修繕積立金の残高、滞納状況、大規模修繕の履歴などが記載されています。

💡 堀のワンポイント

私たちは物件を紹介する前に、必ず重要事項調査報告書を取得して確認しています。「管理状況に問題があるマンションはおすすめしない」というのが、私たちのスタンスです。

まとめ

中古マンションは、物件の状態だけでなく管理状況も重要です。私たちは管理状況も含めて、安心して購入できる物件をご紹介します。

物件選びのご相談はお気軽に

管理状況も含めて、安心できる物件をご紹介します。