こんにちは、インテリアコーディネーターの二村です。照明は、空間の印象を大きく左右する重要な要素です。今日は、リビングを素敵に見せる照明の選び方をご紹介します。
照明の種類
シーリングライト
天井に直接取り付ける照明。部屋全体を明るく照らします。
ダウンライト
天井に埋め込む照明。すっきりとした印象になります。
ペンダントライト
天井から吊り下げる照明。ダイニングテーブルの上などに。
間接照明
壁や天井を照らす照明。柔らかな雰囲気を演出します。
照明計画のポイント
- 1.
1室多灯にする
シーリングライト1つではなく、複数の照明を組み合わせると、空間に奥行きが出ます。
- 2.
調光機能をつける
シーンに合わせて明るさを調整できると、くつろぎの空間を演出できます。
- 3.
色温度を揃える
電球色(暖かみのある色)と昼白色(白っぽい色)を混ぜると、ちぐはぐな印象に。
💡 二村のワンポイント
リビングには電球色(2700K〜3000K)がおすすめです。暖かみのある光で、くつろぎの空間を演出できます。ただし、読書や作業をする場所には、昼白色のスポットライトを追加すると良いでしょう。
まとめ
照明計画は、リノベーションの中でも後回しにされがちですが、空間の印象を大きく左右します。私たちは照明計画も含めてトータルでご提案しますので、お気軽にご相談ください。

