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裏側 2026.01.25 5分

【現場から】リノベーション工事で見落としがちな「隠れコスト」とは?

堀

営業/施工管理

こんにちは、営業/施工管理の堀です。今日は、お客様からよく「聞いてなかった!」と言われがちな、 リノベーション工事の「隠れコスト」についてお話しします。

見積もりに載らない「解体してみないと分からない」費用

リノベーション工事では、壁や床を解体して初めて分かることがたくさんあります。 特に築30年以上の物件では、以下のような追加費用が発生することがあります。

よくある追加費用の例

  • 1

    配管の劣化・漏水

    床下を開けたら配管がサビていた、というケースは珍しくありません。交換費用:10〜30万円程度

  • 2

    断熱材の劣化・欠損

    壁の中の断熱材がカビていたり、そもそも入っていなかったり。補修費用:5〜20万円程度

  • 3

    電気配線の容量不足

    古い物件は電気容量が30Aしかないことも。分電盤交換費用:5〜15万円程度

私たちが「予備費」をお勧めする理由

IROHAHOMEでは、お見積もりの段階で「予備費」として総額の5〜10%程度を あらかじめ計上することをお勧めしています。

「えっ、余分にお金がかかるの?」と思われるかもしれませんが、 これはお客様を守るための仕組みなんです。

💡 堀のワンポイント

予備費を使わなかった場合は、もちろんお返しします。 でも、予備費がないと追加工事のたびに「どうしますか?」とお聞きすることになり、 工期も延びてしまいます。最初から想定しておくことで、 スムーズに工事を進められるんです。

「隠れコスト」を減らすために私たちがやっていること

とはいえ、できるだけ追加費用は抑えたいですよね。 私たちは以下のような取り組みで、「隠れコスト」を最小限にしています。

  • 内覧時の徹底チェック - 床下点検口や天井裏を確認し、事前に状態を把握

  • 過去の施工実績からの予測 - 同じ年代・構造の物件データを参考に、起こりうる問題を想定

  • 解体後の即時報告 - 問題が見つかったらすぐに写真付きでご報告し、対応を相談

まとめ

リノベーション工事の「隠れコスト」は、完全にゼロにすることは難しいですが、 事前の準備と正直なコミュニケーションで、お客様の不安を最小限にすることはできます。 「こんなはずじゃなかった」を防ぐために、私たちは常に現場からの情報を大切にしています。

リノベーションの費用について相談したい方へ

「うちの場合はどうなの?」という疑問にお答えします。
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